噛む健康
噛む効用
噛む機能へ
(1)消化を助ける
噛めばいつも胃腸が元気
よく噛んで食べ物をすりつぶすと、消化がよくなります。
噛む時に出るだ液にも、消化を助ける働きがあります。

(2)歯ぐきと顎の骨を丈夫にする
きれいな歯並びはよく噛むことから
よく噛むと、顎の骨や筋肉が発達し、歯並びがきれいになります。歯ぐきもじょうぶになります。

(3)だ液の分泌を促す
だ液は命の源 イヌ
●でんぷんを分解する
●細菌に抵抗する
●刺激物を包み込む
●だ液は美容と老化防止の特効薬!

(4)脳を活性化する
噛んで脳イキイキ
●よく噛むと脳の血液が増え、脳細胞の発達によい影響をあたえます。
●よく噛んでゆっくり食べると適量で満腹感が得られダイエットに効果的です。
●よく噛むと脳を活性化させ、痴ほうを抑えると考えられています。

チューインガムによる実験 (チューインガムは覚醒効果が持続します。)

普通の時 眠くなったとき
ガムを噛んだ直後 10分後
コーヒーを飲んだ直後 10分後
※脳波の状態別変化の例(赤い部分が覚醒状態を示します。)

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