チューインガムは商品の特性上、形や他の食品との組み合わせなどによりさまざまなものができ、さらにこれに香りや味つけのちがいを含めるとその種類は無限とさえいえます。
形に関係なく、風船状にふくらむものを風船ガムと呼びます。(糖衣状のものもあります。)
一般的に板状で、ブロック状、スティック状のようなものも含まれます。(風船ガムは除かれます。)
糖類で表面をコーティングしたもので粒状、球状などがあります。1990年代に入ってから、特に粒状の形態が増えてきています。
※このほかに、チューインガムとジャム、キャンディ、粉末状のものなどを組合わせたものがあります。